記事のリライトで検索順位をアップさせよう!追記のタイミングと方法とは

記事のリライト

アフィリエイトの記事を一度書くと満足して放置する人もいると思いますが、記事は定期的にリライト(修正)したほうが良いです。

例えば同じ内容の本があったとして、一つは3年前に出版、もう一つは先月出版だとしたらどちらを選びますか?

多くの人は新しいほうを選ぶでしょう。

アフィリエイトの記事も同じで、検索結果に表示される更新日時が古いとクリック率が落ちます。さらに、更新せずに放置している記事の検索順位は徐々に落ちていくということも私は体感しています。

よって、記事をリライトや追記して常に情報を新しくしておくことはSEO的にも重要なことです。

今回はいつどのタイミングでどんな風にリライトすればいいのかということを解説します。

リライトするタイミング

アフィリエイトの記事をリライトするタイミングは、私の場合、キーワードで検索順位が40位以内に入ったかどうかです。

記事を書くときには、あらかじめどのキーワードで上位表示させるかを決めますよね。

 

記事を書いたら毎日GRCで検索順位をチェックします。

>>GRC(検索順位をチェックする専用ツール)

そして、自分が狙ったキーワードで40位以内に入り、それがしばらく続いてこれ以上順位が上がりそうにないと感じたときにリライトや追記をします。

リライト基準

※リライトする記事の順位の推移例

ただし、これは全部の記事を真剣に上位表示を狙って書いている場合なので、内容の薄い記事の場合は60位以内とかでもリライトするほうがいいでしょう(それだけ伸びしろがあるから)。

 

リライトや追記の手順

ここからは記事のリライトや追記の手順を紹介します。

これは私のやり方なので参考にできるところだけ取り入れてもらえればいいのかなと思います。

もう一度じっくり読み返す

毎日のように記事を書いていると、しばらく経過した記事は自分で読んでも「あれ、こんなの書いたっけ?」というくらい忘れています。

逆にそれくらい客観的に見れたほうが記事の良し悪しに気付きやすいのでいいんですよね。

  • 誤字脱字
  • わかりにくい表現
  • 情報が古くないかどうか

ここでチェックするのはこの3点です。

 

自分で1度読んだだけではスッと頭に入ってこないような表現は、他の人が読むともっとわかりにくいと感じるのでリライトしないといけません。

読みにくい文章、わかりにくい文章というのは、読んでて疲れますし、「もういいや」と別のページに離脱されてしまいます。

離脱されるとユーザーの滞在時間が短くなってしまいます。滞在時間の短さは「コンテンツに魅力がない」と評価されてしまうので検索順位に悪影響です。

 

あとは、情報が古くないかはチェックしておきましょう。

例えば紹介している商材の価格が変わっていないか、内容に変更がないかなどですね。ほかにも引用しているデータが古くないかなども同様です。

記事の内容とアフィリエイトリンクで飛んだ先の内容が合致していないと、ユーザーへ不信感を持たれてしまいますから、情報が新しいかどうかはとても重要です。

直帰率や滞在時間を見る

直帰率というのは、検索からその記事にたどり着いたものの、パッと見て「ここじゃない」と思ってすぐに出ていった人の割合です。

直帰率が高いということは、記事タイトルと記事の内容があっていない可能性があります。

ユーザーは記事タイトルを見て「どんな内容か」を想像して来るので、実際の内容が想像したものとかけ離れていると読むのをやめてしまいます。

その場合はタイトルを少し変えることも検討してみましょう。

 

滞在時間は、その記事に訪れたユーザーが、そのページに平均どれくらい滞在したかの時間です。

これは記事の文字数によって変わりますが、文字数が多いのに滞在時間が短いとユーザーの大半が途中で離脱してしまったと考えられます。

ということは、記事の内容に問題があるということなので、リライトして離脱されない読みやすい記事にしなければなりません。

 

直帰率や滞在時間はGoogleアナリティクスでアクセス解析をしていればデータが取れます。

キーワード出現率を見る

キーワード出現率というのは、記事全体の単語数の中で狙ったキーワードがいくつ含まれているかという割合です。

例えば「青汁を飲むと野菜不足が解消されると同時に、青汁に含まれる酵素が体内の老廃物を排出してくれます。青汁は毎日飲むことが大切です。」という文章があったとするとキーワード出現率は

単語 キーワード出現回数 キーワード出現率
青汁 3 18.8%
飲む 2 12.5%
野菜 1 6.3%
不足 1 6.3%
解消 1 6.3%
同時 1 6.3%
含まれる 1 6.3%
酵素 1 6.3%
体内 1 6.3%
老廃物 1 6.3%
排出 1 6.3%
毎日 1 6.3%
大切 1 6.3%
合計 16 100.0%

となります。この場合は「青汁」という単語が16個のユニーク単語(重複しない単語)の中で3回出てきたので、キーワード出現率が18.8%ということになります。

 

キーワード出現率の概要がわかったところで、実際の記事で見てみましょう。

過去記事の「商標キーワードで稼ぐためのアフィリエイト記事の書き方」のキーワード出現率は、

 

キーワード出現率

となります。

この記事は「商標キーワード 記事」「商標キーワード 書き方」で上位を狙っているので、上の表から「商標」「書き方」の単語出現率が少し足りない印象です。

ということは、追記やリライト時に足りない単語を意識して入れようということになります。

 

ただし、出現率はあくまで目安にとどめ、「何%以上ないとダメ」とか「1番多くないとダメ」ということはありません。

というのも、キーワードによっては記事中にたくさん入れるのが不可能なものもありますからね。

例えば「渋谷 脱毛」というキーワードを狙って記事を書くときに、「渋谷」という地名をたくさん文章中に入れるのは不自然でしょう。その場合は記事タイトルや見出しに入れておけば十分ということになります。

 

ちなみにキーワード出現率を調べるには無料のツールがあります。URLを入れてチェックボタンを押すだけです。

>>出現率チェックができる無料SEO対策ツール – FunMaker

追記する内容を探す

記事の内容をリライトするだけでは検索順位を大幅に上げることは難しいでしょう。

やはり記事全体のボリュームを増やす、つまり情報量を増やさないとライバルサイトを抜くことはできません。

ただ、自分の中で渾身の記事だった場合、何を追記したらいいのかわからない場合もありますよね。

そういう場合は狙ったキーワードで検索して、上位に表示されているサイトを読み、自分の記事に足りない情報がないかチェックしましょう。

 

足りない部分がいくつか見つかったら、その情報を自分の記事に自然に追記してください。

当たり前ですが、そのときにコピペは厳禁ですよ。

可能であれば、その足りない部分を別途検索してさらに深堀りし、ライバルより濃い情報を追記するといいですね。

その時に、キーワード出現率で少なかった単語を意識して入れられると、なお良しです。

リライトはノウハウの蓄積

最初に一生懸命書いた記事をリライトするのはめんどくさいし手間なのですが、順位が頭打ちということは、伸びしろがまだまだあるということでもあるので、リライトしないのは商機を逃しているのと同じです。

リライトして順位が上がったり下がったりすると、それが自分で体感したデータ、ノウハウになるので、アフィリエイトをする上でとても有益な経験となるでしょう。

 

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“記事のリライトで検索順位をアップさせよう!追記のタイミングと方法とは” への8件のフィードバック

  1. ゆきぴ より:

    こんばんは。
    ブログランキングからきました。
    記事のリライトや追記の手順参考になりました。
    自分の記事確認してみます。

    • うちむー より:

      >>ゆきぴさん
      いつもありがとうございます。
      リライトはアフィリエイトでない通常のブログでも役に立つと思うので
      ぜひ活用してみてください。

  2. はへほ より:

    はぁ~、ここまでやるのか・・・

    オババは脱力しました(>_<)

    気分とノリだけではあきませんねぇ・・・・

    • うちむー より:

      >>はへほさん
      いつもありがとうございます。
      これはアフィリエイトでライバルが多いキーワードを狙った時にやる方法なので、ライバルが少なかったり、検索ボリュームが小さい場合にはここまでしなくても上位表示できると思います。
      なので、できるところだけ参考にしていただければと思います(^^)

  3. 細川広宣 より:

    こんばんわ!ヒロです。
    ブログランキングから来ました。

    追記する時の、リライト記事ライバルより、より深い内容情報をボリュームを出すのは、文章が崩れたり、くどくどした言い回しになったり直すのに、大変ですね。上手く自分のリライト力をつけていきたいです。

    応援押しました。頑張ってください。

    • うちむー より:

      >>ヒロさん
      コメントありがとうございます!
      リライトや追記は文章が不自然になってくるのでバランスが難しいですよね。
      私は最初の記事を書く時にすでに追記する内容を決めておく場合もありますよ。
      最初は文字数抑えめにして順位が付いたら、追記して完全版にするみたいな感じです。

  4. まー坊 より:

    はじめまして。
    ランキングからきました。
    キーワードの入れ方やリライトの必要性など分かりやすかったです(^^♪
    参考にさせていただきます!

    • うちむー より:

      コメントありがとうございます。
      順位が頭打ちの記事はリライトするとたいてい順位が上がりますからね。
      是非やってみてください。

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