商標キーワードで稼ぐためのアフィリエイト記事の書き方

商標キーワードの記事の書き方

アフィリエイトの初心者には商標キーワードで記事を書くのがやりやすいと思います。

商標キーワードというのは、商品そのものの名称(商品名、固有名詞)です。

今回は商標キーワードでの記事の書き方について解説していきます。前置きが長いので「書き方」だけ知りたい場合は目次より「商標キーワードの記事の書き方」まで飛んでください。

商標キーワードを狙う理由

商標キーワードで検索してくる人は、「すでにその商品に興味がある」または「その商品に決めているが決め手が欲しい」という場合が多いのでアフィリエイトの成約につながりやすいです。

例えば「ライザップ 口コミ」で検索する場合、その人はライザップが気になってしょうがない人ですよね。で、もうライザップに決めているんだけど、高額だから本当に効果があるのかを確認してから申し込みたいという意図があると思います。

そういう人は購買意欲が「かなり高い」お客さんなので、アフィリエイト初心者の下手な記事でも背中を押すことができ、成約することがよくあるのです。

また、記事の内容も「ライザップ」のことだけに集中して書けばいいので、狭い範囲で調べやすいし書きやすいのです。

ただし、商標キーワードを狙うのにもデメリットがあります。

それは商品の販売が終了、またはメーカーがアフィリエイトをやめた時点で、アフィリエイト報酬がゼロになるということです。

商標キーワードの商品をチェックしよう

商標キーワードで記事を書く前に、本当にその商品でアフィリエイトをしても大丈夫か(売れるのか)というのを確認しておきましょう。

売れない商品を永遠アピールしても売れないものは売れないですからね。

公式サイトをチェック

まずは公式サイトをチェックしましょう。アフィリエイトでは、公式サイトといってもアフィリエイト用のLP(ランディングページ)を用意していることが多いので、検索エンジンからではなく、ASPからアフィリエイト用のLP(公式サイト)へ行ってください。

欲しいと思えるか

まずは、自分の直感でいいので、LP(ランディングページ)全体を読んだ時に「なんか欲しくなった」「(ターゲットが)欲しくなりそう」という感覚が生まれるかどうか確認してください。

そういう感覚が生まれたということは、そのLPはマーケティングをしっかりしていて、「心に刺さる」ページになっているということです。

ほとんどの人はマーケティング理論とか詳しくは知らないでしょうから、自分の直感で「良いLP」「イマイチなLP」と判断していいと思います。

販売実績と販売時期

売れている商品のLPには「累計100万個突破」とか、販売実績を載せています。

そういった実績があるということは、「売れている」ということなので、知名度もあり、売りやすいでしょう。

ただし、販売開始時期が数年前とか古い場合は、ライバルのアフィリエイトサイトがたくさんある可能性が高いのでやめたほうがいいこともあります。

販売開始時期はASPで確認できる場合が多いですが、マイナーチェンジとかで販売開始時期が最近になっている場合もあるので、自分で検索してみてライバルが多いかどうか確認するのも重要でしょう。

購入ハードルが高くないか

購入ハードルが高いとどんなに上手に記事を書いたとしても商品は売れにくいです。

まず、商品価格が高額になればなるほど、購入ハードルは上がります。ただ、安ければいいかと言われれば、商品価格が安いと当然報酬単価も安くなるのでバランスが大切です。

それから物販の場合は「定期購入かどうか」というのも購入ハードルになります。一回買い切りのほうが買いやすいですからね。

ただ、定期購入でも初回の購入がかなり安い場合は売れます(値段につられて購入してしまう人も多いですからね)。

あとは、購入までのフォームの入力やページ遷移が煩雑すぎると、購入前に離脱してしまう可能性もあります。

こんな表現があるLPはNG

商品によっては「楽天ランキング1位」とか「Amazonジャンルで1位」といった表記をしているものもあります。

しかし、この表記は裏を返せば「楽天やAmazonで購入できる」ということを表しており、既にアカウントを持っている人は楽天やAmazonで購入しますよね。

また、電話番号をでかでかと表記しているところも私は避けます。

これも電話から購入されるとアフィリエイト報酬はないですからね(一部電話での成約をトラッキングしているものもありますが)。

そういう表記をする企業は「宣伝にアフィリエイトを利用しながら、アフィリエイトをしている人を軽視している」と言えるでしょう。

【LPページで見るポイント】

  • 欲しいと思えるかどうか
  • 販売実績(累計100万個売れたなど)
  • 販売時期が古くないか
  • 購入ハードルの高くないか
  • お客さんの逃げ道がないか

商標キーワードの記事の書き方

前置きが長くなりましたが、ここからが商標キーワードの記事の書き方になります。

公式サイト(LP)をじっくり読む

商標キーワードの記事の内容はその商品についてのことがメインになりますから、LPを深く読みこむことは大切です。

その時にLPを読みながら意識したいことは以下です。

  • ターゲットは誰なのか
  • ターゲットの悩みは何なのか
  • 商品を使うとどうなるのか
  • 商品の強みは何か

ターゲットはLPの画像に出てくる人の写真をみればだいたいわかります。

女性の写真ばかりならターゲットの性別は「女性」だし、40代くらいの人がモデルだったら、ターゲットの年齢層は「40代」でしょう。

ターゲットの悩みはLPではたいてい「大きな文字」で表現されています。化粧品だったら「美白」とか「うるおう」とか「リフトアップ」とかそういった文字が大きく表現されています。

さらに具体的な表現になると「口角が下がってきた」とか「目尻のシワが目立ってきた」という感じで悩みが書いているでしょう。

これは商品の強みも同じで、他の類似商品より優れている部分というのは特色として大きく表現されています。

 

あとは、商品を使ったらどうなるのかというイメージは重要です。

例えばライザップのCMを思い出してください。ビフォーアフターでムキムキになった姿が表現されていますが、「自分もああなれるかも」という未来のイメージが湧くでしょう。

商品を購入するときには、誰しも「その商品がもたらしてくれる未来の自分の良いイメージ」を描いているのです。

キーワードを決めよう

商標キーワードといっても、それ1語では記事の内容が定まりません。そもそも商標キーワード1語で検索すると公式サイトが出てきますしね。

ですから、「商標キーワード+〇〇」というように2語以上のキーワードで記事を書くと内容が明確に定まります。

基本的なキーワード

誰でも思いつくけど外せない基本的なキーワードは以下です。

  • 口コミ・・・その商品の口コミ
  • 体験談・・・その商品の体験談
  • 価格・・・その商品をお得に買う方法
  • 楽天、Amazon・・・楽天やAmazonでは売っていないとアピール
  • 芸能人・・・その商品を使っている芸能人は誰か
  • 比較・・・類似商品との比較

応用的なキーワード

基本的なキーワードは誰でも考え付くので、ライバルが多くなってしまいます。

だから、それ以外の独自のキーワードも考えたほうがいいでしょう。

これはLPを読みこんだ時に意識した「どんな悩みを解決するのか」という部分から考えます。

ライザップを例に挙げて、悩みからキーワードを考えると、

  • 最短で痩せたい
    →「ライザップ 1ヶ月」「ライザップ 最速 痩せる」
  • 夏までにマッチョ
    →「ライザップ 夏までに」「ライザップ 最短 マッチョ」
  • 一人では続けられない
    →「ライザップ 継続率」「ライザップ やめた」

のようなキーワードが思いつきます。

このように独自で考えたキーワードというのは、ライバルも少ないので良いでしょう。

ライバルサイトのチェック

キーワードを決めたら、実際にそのキーワードで検索してみましょう。

上位に表示されている5~10サイトくらいをサラっと読んで、どんな内容が書いているのかをリサーチします。

そうやって「検索意図」がわかれば、記事の内容もおのずと導き出せます

ただし、読みすぎるとどうしてもパクり記事とは言わないまでも、似たような記事になってしまいます。似たような記事は検索で上がりにくくなるので、自分で構成を考えてオリジナルの記事になるようにしてください。

記事を書く

キーワードごとに記事内容が決まってきたら、記事を書いていきましょう。

できればそのキーワードで検索したときに表示される、上位5位までの記事より内容が濃いと自分で思えるくらいの内容にしたいですね。

あとはSEOを意識して書いていきましょう。

アフィリエイトバナーを貼る

商標キーワードの場合はアフィリエイトのバナーなどを記事の先頭に貼るのも有効です。

商標キーワードで検索する人は「その商品が気になる」人なので、記事を読む前にバナーに惹かれて公式サイトへ飛んでしまうことも多々あるんです。

そういう人を逃さないように先頭に貼るわけです。

 

あと、最近の記事は長文になることが多いので、記事の中間付近にもバナーを貼りたいところです。

記事の序盤を読んで納得した場合、すぐに公式サイトへ行きたいという人もでてきます。その時にページの一番下まで行かないとバナーがない場合、その前に離脱して検索しなおしてしまう人も出る可能性もあります。

そういった人を逃さないためにもバナーはバランスよく配置しておきましょう。

 

ただし、あまりにもバナーを貼りすぎると「押しつけがましい」と感じる人も出てくるので、多ければいいというわけではありません。

記事が5000文字くらいであれば、先頭、真ん中、最後の3か所くらいにバナーを貼るのがちょうどいいと思います。

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“商標キーワードで稼ぐためのアフィリエイト記事の書き方” への2件のフィードバック

  1. リリー より:

    初めまして。
    ランキングから来ましたリリーと申します。
    まだ、初心者なのですが、すごく参考になりました。
    まだ、サイトが出来たばかりなので、次回、訪問した時には、ご案内できればと思います。
    応援していきます。

    • うちむー より:

      >>リリーさん

      コメントありがとうございます!
      初心者向けに記事を書いているので参考になって嬉しいです。
      サイトができたらぜひ見せてくださいね。

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