記事を書くスピードは速いほうがいい!迷うなら更新せよ

記事を書くスピード

アフィリエイトやブログについてたまに質問があるのですが、

「記事を書くスピードはどれくらい?」

「どれくらいの頻度で更新するの?」

ということをよく聞かれます。

 

答えとしては「特に決まりはない」というのが正直なところですが、一応自分なりのルールがあるのでご紹介してみます。

 

とにかく速く書いて更新することを意識

これは個人的なやり方なので万人に当てはまるわけではないですが、私の場合は初投稿の記事はできるだけ速く書いて更新するように意識しています。

これから紹介するのは「アフィリエイト記事」の書き方という前提で書いています。

 

順位が付かないと記事は読まれない

基本的に記事は検索順位が上位にならないと読まれることはありません。

アフィリエイトは購買意欲の高い人を、キーワードによって集客し、商品やサービスを申し込んでもらうというのが目的です。

逆に言えば、それ以外の流入経路で記事にたどり着いた場合、その人は購買意欲が高いわけではなく、興味本位で来たにすぎないのです。

 

例えば「六本木にある幻想的な結婚式場が凄すぎると話題に」という記事を書いたとします。

【結婚式場 六本木】で検索してきた人は、六本木で結婚式場を探す気満々ですよね。

しかし、別の記事を読んでいて、途中で「六本木にある幻想的な結婚式場が凄すぎると話題に」というリンクが目に留まって訪問してきた人は、「どんな結婚式場なんだろう?」と気にはなるものの、今すぐ結婚式場を必要とはしていないでしょう。

「そんな結婚式場があるんだ。ふ~ん」で終わりです。下手すると明日になると忘れてますよw

 

だから、アフィリエイトの場合は検索から流入してくるお客さんを上顧客と考えて、そこに標準を合わせて記事を書くことが重要だと思います。

 

もちろん内部リンクやSNS経由で訪問してくる人も注文しないとは限りません。

だからといって、最初から100%全力投球の記事を完成させるのは、報酬に対して時間と労力が合っていないと考えています。

ゆえに、記事を書くスピードをできるだけ速くして、先に順位を付けさせるということを優先します。

 

記事は7割の完成度でOK

記事を書くスピードを上げて、たくさん更新するためには「妥協」が必要です。

 

具体的には

  • 一定の文字数に達したら書きたいことがあっても書かない
  • 意味のない写真やイラストは入れない
  • 太文字や文字の装飾をしない
  • 読みやすさなどは気にしない
  • わかりにくい表現でも放置
  • 広告は適当に貼る

という感じです。

 

順位が付かないと読まれないわけですから、それまではGoogleのクローラー(ロボット)が読めればそれでいいのです。

 

ブログというのは出版物と違って、いくらでも書き直せます。

 

だから、順位がついてアクセスがある程度集まった時点で、滞在時間や直帰率などのデータを見ながら「完全版」に近づけるのが効率がいいわけです。

この場合の「7割の出来」というのは主観なので、人によっては6割なのかもしれないし、8割なのかもしれません。

「7割ってこれくらい?」と悩まないようにしてくださいねw

 

順位が付いたら完全版を目指す

記事はできるだけスピードを上げて、7割の出来で更新し、順位が付いたら完全版を目指します。

検索順位はGRCというツールでチェックしています。

毎日ワンクリックで複数のキーワードやサイトの巡回をしてくれるので便利です。

 

順位の目安は30位~40位くらいの順位が付けば、10位以内も目指せるのではないかと思っています。

30位前後でそれが数日続いて安定していればリライトや追記のタイミングです。

 

他にも順位が付くタイミングまでに、Googleのサーチコンソールにサイトを登録しておけば、訪問者の「滞在時間」「直帰率」「離脱率」などもわかります。

これらはアクセス数が少ない間は、データの母数が少ないので目安程度にしかなりませんが、リライトの参考になります。

 

ヒートマップのような、訪問者がどこを重点的に読んで、どのリンクをクリックしたかなど視覚的にわかるツールもありますが、そこまでするのは面倒なので私はやっていません。

 

記事の「完全版」は先ほど妥協した記事の3割を完成させればいいということになります。

  • 足りない情報を追記
  • 読みやすくなる図解など入れる
  • 太文字や文字の装飾をする
  • 読みやすく改行などをする
  • 読みにくい表現を正す
  • 広告を適切な場所に貼る

といったことをして、購買意欲の高い訪問者を離脱させないようにしていきます。

この時は記事を書くスピードは意識しなくていいですが、悩みすぎるのは良くないので、悩んだらA/Bテストなどをして反応の良さをチェックしたりすればいいでしょう。

 

実際のアフィリエイト記事を書く工程

実際に新規にアフィリエイト記事を書く場合に、どのような工程になるかをご紹介します。

個々人でやりやすい方法は違ってくると思いますので、あくまで参考程度にしてください。

 

広告を選ぶ

まずは紹介したい商材を選びます。

選ぶポイントは別途記事にしておりますので、そちらを参考にしてください。

 

リサーチには時間をかける

記事を書くスピードは速くといいましたが、リサーチには結構時間をかけます。

というのも、構成を先に考えておかないと、結局記事を書くときに迷いが生じるので、書くスピードが落ちてしまうんですね。

総合的に考えると、リサーチや記事の構成に時間を割くのは効率化になっているのです。

 

記事の構成を考えるのにはマインドマップが便利です。

無料で基本機能が使えるX-Mindを私は利用しています。

>>X-Mindの公式サイトはこちら

 

以下は「夫婦の貯金」についての記事構成を考えたときのものです。

 

記事本文のみを書く

リサーチや構成ができていれば、記事は驚くほど速く書くことができます。

リサーチや構成を終えた時点で、頭の中に内容がまとまっているからです。

逆に記事がスラスラ書けない場合は、リサーチや構成がうまくいっていないということになります。

 

この時に「リード文」や「まとめ」は飛ばして、本文から書く方がスムーズです。

リード文とは、記事の冒頭の書き出しのことで、記事を最後まで読ませるための「つかみ」という位置づけです。

リード文はアフィリエイトでは超重要で、ここでいかに読者を引き留めれるかがカギになるからです。

基本的には読者は長い文章を読みたくはないですからね。

記事の冒頭で離脱されてしまうと、せっかく書いた文章も無駄になるし、直帰率は上がるしで踏んだり蹴ったりです。

 

ただ、最初は順位をつけるためだけの文章でいいので、冒頭のリード文は無くても全然かまいません。

むしろ記事が完成してから考えたほうが、いいリード文が浮かぶことさえあります。

「まとめ」も同様に、うまくまとめようと悩んだりしがちなので、最初は無くてもOKです。

 

記事本文をスピードを上げて書く時に、唯一意識することは「キーワード」です。

キーワードの出現率や共起語の多様さによって順位は結構変わってくるので、そこだけは記事を書くスピードを速くしながらも意識は切らさないようにします。

 

広告についてはとりあえず貼っておくか程度の気持ちで、どこに貼ったら効果的かなどはまだ考えません。

どうせ順位が上がらないとクリックされませんから、アクセス数が少ないうちからクリック率を考えるのは時間の無駄です。

 

写真は一枚だけ載せる

レビュー記事など写真が重要なコンテンツとなる場合を除けば、写真というのはただの記事のイメージでしかありません。

ただ、1枚は載せてないとブログ全体としてアイキャッチ画像の有無で、見た目の印象がかなり変わりますから、それだけは入れるようにしています。

「no image」だらけのブログって何か見る気起きないでしょ?

 

記事を書いていると図解なども入れたほうがわかりやすいと思う場面もありますが、それも順位がついてからでも遅くはありません。(順位が付かなかったら入れないくらいです)

 

 

更新する

記事が7割がたできたらすぐに更新します。

誤字脱字もチェックしなくていいくらいです。

そして、更新したらもうその記事のことは忘れて、つぎの記事のことを考えていきます。

ただし、順位チェックのためにGRCに登録することだけは忘れずに。

 

順位が付くまで待つ

書いた記事のことは考えないようにしつつも、順位だけは毎日チェックします。

記事数が多いブログであれば、順位が付くのも早いのですが、新規のブログや新しいドメインだと2週間前後かかることもあります。

それまでは、ひたすら違う記事を書くことに注力します。

 

順位が付いたらリライト・追記

記事に狙ったキーワードで順位が付き、それが40位以内だったらリライトや追記をしていきます。

リライト・追記の仕方の詳細は以下の記事も参考にしてください。

 

順位の変動を見守る

リライトや追記をして、しばらくすると順位に変動が見られるでしょう。

基本的には上がると思いますが、もちろん下がる場合もあります。

下がった場合は、リライトした部分が悪いというよりも、アルゴリズムの変動とかいろんな要因が考えられますので、あまりいじらずに放置しておくことが多いですね。

その後順位が戻る場合は、リライト前の順位より上に行っている場合が多いです。

 

報酬が出始めたらセールスライティングを見直す

報酬が出始めたら、できるだけクリック率や購入率が上がるように記事を見直します。

  • リード文を変える
  • セールスの文言を入れる
  • 広告の位置や文章を見直す
  • 足りない情報を追記する

など、ユーザーの「買わない理由」を徹底的につぶすように考え抜きましょう。

 

あとは、これらの工程の繰り返しとなります。

 

完璧主義者は向いてないかも

ブログの運営には完璧主義者の人は向いていないかもしれませんね。

私は幸い?O型で楽観的かつ大雑把な性格なので、記事が未完成でも更新できたりします。

知り合いでアフィリエイトを始めた人がいるのですが、その人は完璧主義者なので、なかなか記事が更新できずに不毛な時間を費やしているように見えます。

まぁ最終的には「売れれば正義」なので、やり方は人それぞれだと思いますから、自分のやりやすい方法を見つけるのがいいんでしょうね。

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“記事を書くスピードは速いほうがいい!迷うなら更新せよ” への4件のフィードバック

  1. Manohiro より:

    Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    >とにかく速く書いて更新することを意識
    >記事は7割の完成度でOK

    まず、順位がついてから、

    完全版にする。

    勉強になりました。

    また訪問します。

    ポチしました。

    • うちむー より:

      コメントありがとうございます。
      普通のブログの場合は好きに書いて好きに更新すればいいと思います。

  2. TREETOP より:

    こんにちは、ブログランキングから訪問させていただきました。
    まずは7割程度の記事をスピード更新。
    順位がついてから完成形を目指す。
    1回でまとめる必要はないんですね!
    参考にさせていただきます。ポチしていきます。

    • うちむー より:

      コメントありがとうございます。
      1回でまとめようとすると、どうしても迷う時間が長くなりますからね。
      「これだ」とまとまっても、Googleがそれを評価するとは限らないので、「ほどほど」がいいんですよね。

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